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WordPressの画面が真っ白になっちゃったΣ(・□・;)

WordPressの画面が真っ白になってしまいました。またデータベース接続確立エラーが発生したのか?しかし、今回は画面に何も表示されません。真っ白な画面が表示されるようになってしまったのです。

調べてみると色々な原因で画面が真っ白になる現象は発生するようです。弊社の場合はというと。。。

まずはWordPressのデバッグモードをONにして調べてみましょう!

設定ファイル(wp-config.php)の以下の個所をfalse => trueに変更します。

/**
 * 開発者へ: WordPress デバッグモード
 *
 * この値を true にすると、開発中に注意 (notice) を表示します。
 * テーマおよびプラグインの開発者には、その開発環境においてこの WP_DEBUG を使用することを強く推奨します。
 */
define('WP_DEBUG', true);

そしてサイトに再度アクセスすると、画面にエラーが表示されました。

Parse error: syntax error, unexpected T_STATIC, expecting T_STRING or T_VARIABLE or '$' in /home/nexstage-service/public_html/wp/wp-content/plugins/backwpup/vendor/inpsyde/phone-home-client/src/FrontController.php on line 68

PHPの構文エラーが発生しています。どうやら先日更新したBackWPupというバックアップを行うプラグインで構文エラーが発生してるようです。プラグイン更新やWordPressバージョンアップ後にはサイト表示を確認した方がいいでしょう。このプラグインとサーバーのPHPのバージョンが合っていなかったのでしょう。

復旧のため問題となっているBackWPupプラグインを退避しましょう。

wp-content/plugins/backwpup

私は一つ上のディレクトリに移動しました。

wp-content/backwpup

サイトが表示されるようになりましたので、WordPressにログインします。次に退避したプラグインを元に戻しインストール済みプラグイン画面を表示します。
そしてBackWPupプラグインを削除します。

残念ながら別のバックアッププラグインに変更するしかないですね。

もしもの時のためにWordPressのバックアップ取ろう

WordPressを運用しているサーバにもしもの事がった場合、今まで投稿したデータがすべて消えてしまいます。そうした場合に備えて、定期的にバックアップを取っておきましょう。

WordPressでバックアップを取るプラグインはいくつかあるようです。今回は使いやすい「BackWPup」プラグインを使用してみます。

■プラグインのインストール

プラグインの新規追加から、「BackWPup」を検索しインストールします。インストール出来たら有効化します。

WordPressのバックアップを取ろう

■バックアップの基本設定を行う

インストールするとサイドバーに「BackWPup」という項目が追加されるので、「新規ジョブを追加」を開きます。

WordPressのバックアップを取ろう

「一般」タブをクリックしてジョブの設定を行っていきます。

WordPressのバックアップを取ろう

まず「このジョブの名前」に任意の名前を付けます。

次にジョブで実行する項目を選択します。データベース、ファイル、プラグインリストのバックアップあたりにチェックを付けておけばよいでしょう。

バックアップファイルの名前、圧縮方式、場所などを指定します。

WordPressをバックアップしよう

バックアップファイルの「アーカイブ名」はデフォルトのままで問題ありません。

「アーカイブ形式」についてはWindowsユーザになじみのあるZip形式にしておきます。

「バックアップファイルの保存方法」ですがオンラインストレージサービスの「DropBox」を選択します。

私も今回初めてDropBoxのアカウントを取得したのですが、意外と簡単に取得でき保存容量2GBまでは無料ですので1つぐらいはアカウントを取得しておきましょう。

バックアップの「ログファイル」はエラーが発生したときのみメールで通知されるようメールアドレスを設定しておきます。

WordPressをバックアップしよう

最後に変更を保存します。

■バックアップスケジュールの設定

「スケジュール」タブをクリックします。

WordPressをバックアップしよう

「ジョブの開始方法」に「WordPressのcron」を選択します。

バックアップ時間については、サーバに負担がかかるため深夜や早朝などの時間帯に設定します。

WordPressをバックアップしよう

変更を保存します。

■DropBoxとの連携

「宛先:DropBox」タブをクリックします。

WordPressをバックアップしよう

DropBoxのアカウント持っていない場合は、「アカウントを作成」でアカウント作成して下さい。すでにアカウントを取得している場合は、「DropBoxのアプリ認証コードを取得」します。

WordPressをバックアップしよう

DropBoxに「BackWPup」との連携許可行うと認証コードが表示されます。

認証コードをコピーして、「DropBoxのアプリへのアクセス」に貼り付け変更を保存します。

WordPressをバックアップしよう

認証が完了したらバックアップの保存数を変更します。過去1週間(7日)ぐらいで問題ないと思います。古いバックアップは自動的に削除されます。

「0」に設定した場合は、古いファイルが削除されませんので注意しましょう。

変更の保存をクリックします。

WordPressをバックアップしよう

では最後に「BackWPup」の「ジョブ」からバックアップを実行しておきましょう!

これで安心して夜も眠れますね♪